「 意識 」 一覧

嫌なことを思い出す場面とその理由について 4

  考察その2 ・「忙しい時に嫌なことを思い出す」について これはわからん。脳が活発になっていると予測できるが、意識はタスク以外にもい使われているような。 死ぬ時に見る「走馬灯」は、死ぬと思 …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 3

  考察その1 ・緊張と退屈が同時に起きるとこうなっているように見える。何よりこの2つが同時に起きるのが不思議だが。勉強に依る症状も集中と退屈が同時にだとは言えるだろう。緊張、集中、リラック …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 2

  ・嫌なことを思い出すタイミングは、別に料理の時に限らない。見方を変えてみると、似たようなことはかなり多いようだ。類似した現象と、その原因でありそうなもの。 寝る前、起きた瞬間 寝る前や起 …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 1

これをやる時、決まって嫌なことを思い出す 決まって特定のタイミングで嫌なことを思い出す、という話がある。 私の場合、食事の準備中とピアノを弾いている時に、決まって昔起こったいろいろな嫌な出来事や、苦手 …

ユダヤ人は頭がいいか

ユダヤ人に対しては、大体は頭がいいイメージを持っている。 一部は「金貸し」のイメージを持っている。こちらは『ヴェニスの商人』シャイロックのイメージが強いとされているが、実際金融関係もユダヤ人は多い。そ …

タスク・ポジティブ/ネガティブ・ネットワーク

脳の2つのモード。 タスク・ポジティブ・ネットワーク タスクポジティブネットワーク。TPN。「課題陽性ネットワーク」とも。「中央実行系」を指す。 機能としては、 ※ Baddeley (1996)[6 …

充実感とマインドフルネス

  例えば快眠できる要素として充実感がある。日中の充実感が高ければその日は眠れる、という話。 例えメリットがなくても、充実感そのものが無いよりはあったほうがいい属性のものでもある。 さて、現 …

「いまここ」と「自分の大きさ」:マインドフルネス

簡単な「いまここ」 例えば受験勉強とか、テスト勉強とかで。ここまで勉強しよう、これだけの時間は勉強に集中しよう、として。 まぁ5分位で部屋の片付けしたくてしょうがないとか、スマホ見てぇとか、テレビ見て …

意識の2つのモード:doing mode(することモード)・being mode(あることモード):マインドフルネス

  マインドフルネス認知療法(MBCT)のシーガル、ウィリアムズ、ティーズデールによれば、意識は2つのモードがあるとされる。 doing mode(することモード)とbeing mode(あ …

意志力を鍛えるには

なにか諦めそうになった時、誘惑に負けそうな時に対して、人は「意志力」の強弱を語る。ではどのようにして強くできるのか。 ■意志力とは やり遂げること、誘惑に負けないこと、決断力など、広い範囲で使われる。 …