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嫌なことを思い出す場面とその理由について 1

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これをやる時、決まって嫌なことを思い出す

決まって特定のタイミングで嫌なことを思い出す、という話がある。

私の場合、食事の準備中とピアノを弾いている時に、決まって昔起こったいろいろな嫌な出来事や、苦手な人のことが次々と頭に浮かんできます。

そして酷く気分が塞いできて、頭痛や腹痛などを起こしてしまいます。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1007/353650.htm

 

これらの動作に関連した記憶ではない、と語っている。つまり全く関係ない動作に連動して嫌な記憶を思い出している。

・能動的な思考ではなく、「自然と浮かび上がってくる」。

・個人的にそこら辺で聞いてみたが、「料理してる時」が多かった。

・引用先の質問に対しての返答の中で興味深いもの

・料理の腕前を監視されたことがある。

・手慣れたことだと多い。

・ある。内容は日替わり。感情もその時のまま鮮明に。

・決まって食事の準備中にある。特に包丁で何かを刻んでいる時。

・入浴時にある。加害、恥など。風呂からあがると収まる。

・単調な作業の時、これから眠る時にある。

・ある。自分はアスペルガー症候群であり、その特徴の一つに「嫌なことを思い出しやすい」というのがある。きっかけとなる行為をできるだけ減らすようにした。

・悲しいこと、辛かったこと、恥ずかしいことを思い出す。

・耳や目に入ったキーワードがきっかけで思い出す。

・入浴中、料理中にある。

・ピアノだとある。ギターだとない。

・アイテム探しゲームをやってるとある。普段は思い出さないようなことまで。そういう最中こそゲーム自体は成績は良い。

以上。

・瞑想が勧められたりもしているが、今回は置いておこう。効果はあるかもしれないけどね。

・ひっくるめて、

  • 内容はネガティブなもの
  • リラックス時か単調な作業の時

考察

・タイミングで興味深いのが、夕飯時の材料切ってる時が目立つこと。刃物を扱うってのは、無意識にある程度の緊張をもたらす。

知ってる限り左利きの人間は、字は右手で書けても刃物は無意識に左手で持つケースが多い。私もそうだ。包丁でも、カッターナイフでも、ハサミでも。これは無意識的な「警戒・緊張・慎重さ」と言えるだろう。指切りたくないしな。まぁ右手でも普通にできるんだが、なんか気疲れする。

無意識レベルで気を張ってるようなタイミングで、雑念とでも言えるようなネガティブな記憶を思い出すとは一見奇妙でもある。
思考と身体とのダブスタか。

・ゲームの話は結構貴重な気がする。その手のゲームなら恐らくクリアタイムかスコアかでるだろうし、「集中が落ちたのか上がったのか」は可視化できるだろう。

「そういう時こそ成績は良い」というのなら、集中状態の副産物としてネガティブな記憶が発生している可能性もあると言えるか。

他にも「同時に頭の中で違うことをやってるみたい」とも書かれている。フロー/ゾーンで似ている状態になると言えばなる。やっている自分と見ている自分との分離というか。

 

メモ

・まず、決まって同じことになる点からその時の行動か場所がトリガーなのは確実だろう。

・次に結構な過去のことであること。数年前とかの規模の。これは逆説的に「今はそれほど危機的状況ではない」ことを物語る。明日嫌なことがあるとか、今現在悩みがあるとかじゃない。

変に聞こえるだろうが、思い出(ろくでもないが)に耽ることができる程度には今は「平和」であること。「今」の範囲も人に依るが。

これはリラックス状態で嫌なことを思い出す、ということと系統は同じだろう。少なくとも「具体的な驚異」がいま、そこにはない状態。

まぁだからこそ当人がこれはおかしい、自分はどこかおかしいのか、そこまで自分はそれを気にしているのかってなるんだが。







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