性格が変化することについて

なんか性格分析の結果が変わってた 先日ビッグファイブやってみたら、誠実性(勤勉性とも)がなんか上がってた。88%とかに。 「私のwwww誠実性がwwww高いわけねぇだろwwww」と爆笑しながら(無表情 …

自分の意見を言うのが苦手に感じる心理や原因と、面接時のプラス表現

なんとなく苦手意識があるケース。 元からそんなもん これまたいつもどおりのオチだが、人間がイメージしている「正しさ」やら「普通」やらが不自然なもの。間違ったステレオタイプ。 まず環境と相手に依る。必ず …

飲み込みが早い人と、コンフォートゾーンから出ること、限界的練習

飲み込みが早い人=成長が早い、習得が早いとする。主に技能方面だが、「理解が早い」というのにも使える。 実際に「効果的な練習・学習」はある。逆に効果が薄い手法が存在する。ここではいかに「飲み込みが悪い人 …

他人に厳しい、相手に完璧を求める完璧主義と他者志向型完璧主義

頭の中が完璧主義なのが相手に向かって出てしまうタイプと、理想を相手に押し付けているタイプと、元からそういう奴なのがいる。 素が完璧主義だから、相手に対してそういう態度が出る 元から人間の頭の中は酷い。 …

「頭使わないと練習は普通に嘘つくよ」という言と、人が努力・苦労・練習と呼ぶものについての考察:努力の変換レート

報われる努力、報われない努力が確実にある。苦労も練習もまた然り。ただ、その「努力・苦労・練習」と呼ぶ内訳は、人に依って違う気がする。それがそのまま、報われるか、報われないかになっているかのような。 自 …

先延ばしにせずにさっさと片付けるライフハック:デビッド・アレンの2分ルール

2分ルールとは 5秒ルール同様、先延ばし対策になるルール。 シンプルな、「そのタスクが2分以内に終わるなら、今すぐ片付けろ」というルール。 2分ルールは前提として、そのタスクがやるべきことだと当人が認 …

今すぐに動く方法:5からのカウントダウンで動くメル・ロビンズの5秒ルール

メル・ロビンズの5秒ルール 前回に引き続いてメル・ロビンズだが、前回の5秒ルールとは別の5秒ルールについて。前回は5秒以内に動かないとやる気なくなる、というものだった。 今回はもっとライフハックっぽい …

「待っていても決してやる気にはならない」:コンフォートゾーン内の自動運転・非常ブレーキ

探しものしてて動画に行き当たったので、勉強がてらのメモ。 メル・ロビンズ 「F」で始まるあの言葉― 自分をだますのを止める方法 説教されるぞ!気をつけろ!! 以下メモ。 「シンプルだが、簡単ではない」 …

いつも同じな景色に対して感じる不快感・不安感についての考察:シンボルとスクリーン

「同じ景色、同じ道が辛い人」に引き続き。 件の人からはもうメール来たんだが、私が満足していない(しつこい)。私の方に不完全燃焼感があったんよ。前回は「要因」とかメカニズムに拘りすぎて、心理というもっと …

繰り返しの反復練習していると伸び悩むことと、その解決となる限界的練習について

なんというか、総じて「試行錯誤が元々必要だったのに、ただひたすら反復練習ばっかしてたらそりゃ行き詰まるだろ」という結論になる。 後述するが「ただの反復」だと、30年それやってたベテランが2~3年のぽっ …

望ましい困難とコンフォートゾーンから見る練習が身につく前に慣れることについて

コンフォートゾーンから見てみる。主にパフォーマンスを発揮することと難易度との関係についての概念。 コンフォートゾーン:快適でいられる領域:やり慣れた、特に気負わずにできる行動。ストレッチゾーン:ラーニ …

認知心理学の「望ましい困難」

認知負荷 勉強も練習も、簡単すぎてもいけないし、難しすぎてもこれまたよろしくないとされる。 難しすぎると良くない理由は、「認知負荷」が原因。簡単に言えば難しすぎると、元から容量が少ないワーキングメモリ …

やる気があると計画的実行に失敗するのではないか?

やる気があることによる失敗について。 「無能な働き者は撃ち殺すしか無い」なんてネットミームがあるわけだが、能力以上にやる気を出したら、相対的に誰でも「無能な働き者」になりえるだろう。 やる気というのは …

行き詰まった時に見直すこと

行き詰まった時、単に難易度の問題と見て、「自分には無理だ」と判断する者も居る。現在地から目的地への道の問題とみて、何かしらのボトルネックに行き当たったと判断する者も居る。 いつも同じ理由で行き詰まるわ …

計画通りに進めることが好きな人、嫌いな人。

マップヘイター、マップラバー マップヘイター、マップラバーという概念がある(マイナーだと思うが)。言葉通り地図好きか嫌いか。今回で言えば、計画(地図)通りに進むのはマップラバー。自身の感覚や状況に応じ …

個人的にマインドマップは手書きが良いと思う

ツールやアプリでのマインドマップが私には向いてない。コピー用紙。ボールペン黒、赤。これだけでいい……。 ただ単に私の使い方が独特なのかもしれないが。 マインドマップ概要 図を用いて思い浮かぶことを書き …

ネガティブな人が無理してポジティブにならなくていい理由

認知的方略 当人の「問題の見方」としてのネガティブやポジティブを指して、「認知的方略」と呼ぶことがある。問題状況に直面した際に、人が目標や行動に向かうための認知・計画・期待・努力の一貫したパターンとさ …

クラインの「死亡前死因分析」

死亡前の死因分析、死亡分析と表記ゆれが見られるが、死因分析で統一する。プレモータム分析とも。意味は同じ。 行動や計画のリスクを炙り出す、一種のシミュレート。なんつか、「走る前に転んどけ」みたいな。 や …

楽観バイアスについて

楽観バイアスとは 楽観バイアス概要 自分自身の行動や能力などを実情よりも楽観的にとらえ、危険や脅威などを軽視する心的傾向。https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%A …

完璧にできないからやらない完璧主義の対策

2021/03/22   -完璧主義, 視点

一気に全部やろうとすると大体詰む。方向性は多分間違っていない。詰んだ課題はいくつかのパーツに分解して対応。 できないからやらない、というより動けない N課長から「古川、提案書を書いてみろ」と指示された …

メモ・ノート・書くことについて

 自分用。テクより理論寄り。 ノートを取るのは手書きが良い ハーバード大では、ノートを取ることは手書きを推奨しているようだ。理由はラップトップでは学習効率が落ちるから。そう結果が出た調査がある。 Fo …

いつもと同じ景色、同じ道が辛い・逃げ出したい人

2021/03/10   -意識
 

 ブログの方に来たメッセージの一つに、以下のような話があった。 毎日同じ景色を見たり、同じ職場に行くと辛くなるこの時逃げ出したい気持ちになる理由はわからない仕事以外にも、散歩や買物の時に「またあの道を …

認知バイアスについて

2021/02/24   -意識
 

認知バイアスとは  広くは、勘違い、早とちり、思い込みなどの間違いをしている状態を指す。事実と異なる認識。あるいは適切ではない材料に依る推論・結論。 「バイアスがかかる」等の使われ方をする。 ここでの …

本来感 自分らしさを実感すること

 自尊心、自尊感情の要素の一つ。何かを根拠とするのではない、自らの内から湧く「自分らしさの実感」。 どちらかと言えばポジティブ心理学。アイデンティティに近いが、より外部の影響を受けず、直接的に「私は私 …

自分の意見が言えない人

>>自分の意見が思いつかない人>>自分の意見が思いつかない対策>>自分の意見が言えない人>>自分の意見を言うのが苦手に感じる心理や原因と、面接時のプラス表現 自分の意見が言えない人  まず、何でもかん …

自分の意見が思いつかない対策

2021/02/08   -自分

>>自分の意見が思いつかない人>>自分の意見が思いつかない対策>>自分の意見が言えない人>>自分の意見を言うのが苦手に感じる心理や原因と、面接時のプラス表現 感情移入してみる  関心がなくて意見が思い …

抑うつリアリズム

抑うつリアリズムとは 通常の人間には楽観的に物事を推論をするバイアスがかかっており、抑うつ者にはそれがないため、現実的に物事が推論できる、とする仮説。 ローレン・アローイとリン・イボンヌ・エイブラムソ …

要領が悪い人

要領が悪い人  要領が悪い理由も色々ある。能力不足もあり得るが、拘りすぎかもしれないし、丁寧すぎるのかも知れない。  大抵の場合、タスクの実行か目標の達成において取り沙汰される概念である。つまりは作業 …

人に合わせすぎる心理:過剰適応/自己破壊的同調について

過剰適応とは  一言で言えば「自分を犠牲にして周りに合わせる/期待に応えようとする心理」。無理をしてでも周りに合わせすぎること。周囲の評判は良いが、当人は辛いという形になりやすい。  研究においての過 …

内向型について

2021/01/08   -内向的/外向的

序  内向型と外向型という考えは、心理学者のユングから始まり、大衆化された。一般には対人面において消極的か積極的か、趣味がインドアかアウトドアか程度のイメージにとどまっている。その程度しか他人にはわか …