「 心理 」 一覧

インパス:交流分析/ゲシュタルト療法

  「行き詰まり」。何も悪いことはないのに罪悪感を感じるだとか、何も恐れる必要がないのに何かが嫌でたまらないだとか。そのような自覚として現れる。 元来はゲシュタルト療法の概念。性格の中の相反 …

ゲシュタルト療法:トップドッグ・アンダードッグ

  ・ゲシュタルト療法で行うロールプレイに関する言葉。自分のパーソナリティの両極端な要素。 ・まぁ意識高い系わんことヘタレわんこが頭の中で喧嘩してんだよ。 >トップドッグ ・勝ち犬。性格的な …

公正世界仮説と帰属理論

>帰属とは 成功、失敗、問題などに対しての原因として何らかの要素を挙げる心的過程こと。 属性としては能力(自分の先天的な要素)、努力、難易度、運の4つが多い。 なにか失敗した時にそれぞれ、 自分には向 …

精神と痛みについて

認知、心理的なものから発生する痛みについて。 >痛みについて http://karapaia.com/archives/52185614.htmlから。 痛みの認識の調整の仕組みは、まだ完全には解明さ …

めんどくさい

めんどくさい。 めんどくさいものはめんどくさい。 冒頭考えるのが一番めんどくさい。 めんどくさいことの分析。 >やらねばならないVSやりたくない やらずに済むならそれに越したことはない、というタスク。 …

人の気持ちがわからないと言われる人

人の気持ちがわからないと言われる人 ・先に言っとくが、必ずしも察してやる筋合いもないぞ。 ・自分の物差しで人の気持ちを測る 相手の立場になって考えてもうまくいかない場合。 ドイツのことわざに「人は皆、 …

セルフ・エフィカシー(自己効力感)とは

・自分がある状況において(以下『課題』と呼称)、必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかとはまた別の話。 ・簡単に言えば、課題を前にして出来ると思うか、出来ないと思うか、 …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の治療と前向きさの学習について

前回の「カマス理論」では、学習性無力感を解除するには何も知らない新しいカマスの投入が有効だった。正直、人間の場合はできる奴を見た所で「あいつはすごいが自分はだめ」みたいな感じにもなり得るから微妙だった …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

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