「 心理 」 一覧

好きなことが見つからない人

2019/02/16   -未分類
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好きなことが見つからない人 ・将来の夢、理想の自分、それらの指針ともなり得る「好きなこと」が自分でよくわからない。 これも「自分の考えがない」と悩む人の一つのタイプだろう。やりたいことが見つからなくて …

勉強してると部屋片付けたくなる症候群について

テスト前に勉強してると部屋を掃除したくなる気持ちは、結構多くの人が体験しているようで。これは一般にはセルフ・ハンディキャッピングという心理だとされている。 セルフ・ハンディキャッピング ・心理学用語。 …

状況と予測 やる気

例えば毎朝ジョギングしようと決めて、3日で諦めました、としよう。まぁ初日に挫けたでもいいけど。 オペラント条件付けと呼ばれるものがある。自発行動を誘発させる学習をさせること。「自発的な行動」ってことは …

ヨナコンプレックス:マズロー

マズローは人間が大成できない大きな理由、その2つの内の1つとしてヨナコンプレックスを提言した。 ・幸せ恐怖症、成功恐怖症、インポスター(詐欺師)症候群などに見られる「自分にとってプラスになる結末を迎え …

スモールステップは難しいかもしれない

2018/12/12   -未分類
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本来はカリキュラム的なものだが、今回のスモールステップは要は「タスクの細分化」を指す。 スモールステップ。小さな一歩。物事を段階的に、1つずつ認識し、消化していくこと。1ステップを「フレーム」と呼ぶ。 …

人が口にする「世間」、「社会」、「みんな」とは何か

人が口にする「世間」、「社会」、「みんな」とは何か 「みんな」って誰だよこの野郎。とか思うこと一度くらいあるだろう。結構昔からそう思う人は居たようで。   夏目漱石 ※ 山路を登りながら、こ …

「帰属」と「自分が悪い」

なんでも「すぐに」自分のせいにする人と、帰属やバイアスについて。 帰属とは、原因や責任の所在を考えること。既に起きたこと(結果)から逆算して原因を見つける心理的機能。 原因が分かれば対策もわかる。つま …

インパス:交流分析/ゲシュタルト療法

  「行き詰まり」。何も悪いことはないのに罪悪感を感じるだとか、何も恐れる必要がないのに何かが嫌でたまらないだとか。そのような自覚として現れる。 元来はゲシュタルト療法の概念。性格の中の相反 …

ゲシュタルト療法:トップドッグ・アンダードッグ

  ・ゲシュタルト療法で行うロールプレイに関する言葉。自分のパーソナリティの両極端な要素。 ・まぁ意識高い系わんことヘタレわんこが頭の中で喧嘩してんだよ。 >トップドッグ ・勝ち犬。性格的な …

公正世界仮説と帰属理論

>帰属とは 成功、失敗、問題などに対しての原因として何らかの要素を挙げる心的過程こと。 属性としては能力(自分の先天的な要素)、努力、難易度、運の4つが多い。 なにか失敗した時にそれぞれ、 自分には向 …

精神と痛みについて

認知、心理的なものから発生する痛みについて。 >痛みについて http://karapaia.com/archives/52185614.htmlから。 痛みの認識の調整の仕組みは、まだ完全には解明さ …

めんどくさい

めんどくさい。 めんどくさいものはめんどくさい。 冒頭考えるのが一番めんどくさい。 めんどくさいことの分析。 >やらねばならないVSやりたくない やらずに済むならそれに越したことはない、というタスク。 …

人の気持ちがわからないと言われる人

人の気持ちがわからないと言われる人 ・先に言っとくが、必ずしも察してやる筋合いもないぞ。 ・自分の物差しで人の気持ちを測る 相手の立場になって考えてもうまくいかない場合。 ドイツのことわざに「人は皆、 …

自己効力感(セルフ・エフィカシー)について

・主に積極性/消極性の話になる。 自己効力感とは ・わかりやすく言うと、「自分はそれができる」という自分の可能性の認識を指す。 必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかと …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の治療と前向きさの学習について

前回の「カマス理論」では、学習性無力感を解除するには何も知らない新しいカマスの投入が有効だった。正直、人間の場合はできる奴を見た所で「あいつはすごいが自分はだめ」みたいな感じにもなり得るから微妙だった …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

学習性無力感とは

概要 ・学習性無力感とは、「自分は無力であると学習してしまった状態」を指す。自分が何をしても何も変わらない、どうせ自分が何をやっても無駄、という認知を持つこと。これによる不快な状態に対する無抵抗、無気 …

意志力を鍛えるには

なにか諦めそうになった時、誘惑に負けそうな時に対して、人は「意志力」の強弱を語る。ではどのようにして強くできるのか。 ■意志力とは やり遂げること、誘惑に負けないこと、決断力など、広い範囲で使われる。 …

完璧主義者の「完璧」のイメージ

完璧主義がイメージする「完璧像」のタイプについて。 まず完璧主義という言葉は、確かに診断する尺度とかはあるが、それでも一般においては「自覚症状」として扱われている。完璧主義を治したい、という人は多いが …