「 認知の歪み 」 一覧

「金槌しか持っていなければ、全ての問題は釘に見えてくる」

「金槌しか持っていなければ、全ての問題は釘に見えてくる」 ゴールデンハンマー(マズローのハンマー、道具の法則):一つの目的に作られた物を複数の用途に使用する行為についての確証バイアスの事。心理学者のア …

人が口にする「世間」、「社会」、「みんな」とは何か

人が口にする「世間」、「社会」、「みんな」とは何か 「みんな」って誰だよこの野郎。とか思うこと一度くらいあるだろう。結構昔からそう思う人は居たようで。   夏目漱石 ※ 山路を登りながら、こ …

「帰属」と「自分が悪い」

なんでも「すぐに」自分のせいにする人と、帰属やバイアスについて。 帰属とは、原因や責任の所在を考えること。既に起きたこと(結果)から逆算して原因を見つける心理的機能。 原因が分かれば対策もわかる。つま …

公正世界仮説と帰属理論

>帰属とは 成功、失敗、問題などに対しての原因として何らかの要素を挙げる心的過程こと。 属性としては能力(自分の先天的な要素)、努力、難易度、運の4つが多い。 なにか失敗した時にそれぞれ、 自分には向 …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

プラシーボ効果 心理学 

■プラシーボ効果とは プラセボ効果(フランス読み)、偽薬効果とも呼ばれる。簡単に言えば、薬じゃないのに「頭痛薬だ」と言って飲まされると本当に頭痛が治まる現象。人の思い込みで本当に効果が発生する。一見オ …

「なぜ自分は寝たくないと思うのか」寝たくない心理

夜寝たくなくて朝起きたくないのは人の常だとも思うが。実際に翌日問題を生むレベルで寝たくないのなら、関心をもつべきだろう。 寝るべき時に寝たくない、ベッドに入りたくない、あるいは入っても眠れない。サイト …

林成之による5つの脳の本能 

  脳神経外科医・林成之著「脳に悪い7つの習慣」より。が、本の内容とは今回あまり関係ない。脳が最初に情報を受け取る脳神経細胞には、まず3つの本能があるとする。 ■生きたい 生存欲求。まぁ、少 …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …

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