「 認知の歪み 」 一覧

公正世界仮説と帰属理論

>帰属とは 成功、失敗、問題などに対しての原因として何らかの要素を挙げる心的過程こと。 属性としては能力(自分の先天的な要素)、努力、難易度、運の4つが多い。 なにか失敗した時にそれぞれ、 自分には向 …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

プラシーボ効果 心理学 

■プラシーボ効果とは プラセボ効果(フランス読み)、偽薬効果とも呼ばれる。簡単に言えば、薬じゃないのに「頭痛薬だ」と言って飲まされると本当に頭痛が治まる現象。人の思い込みで本当に効果が発生する。一見オ …

夜なのに「寝たくない」「眠りたくない」と思う心理

まぁ、夜寝たくなくて朝起きたくないのは人の常だとも思うが。実際に翌日問題を生むレベルで寝たくないのなら、関心をもつべきだろう。 寝るべき時に寝たくない、ベッドに入りたくない、あるいは入っても眠れない。 …

林成之による5つの脳の本能 

  脳神経外科医・林成之著「脳に悪い7つの習慣」より。が、本の内容とは今回あまり関係ない。脳が最初に情報を受け取る脳神経細胞には、まず3つの本能があるとする。 ■生きたい 生存欲求。まぁ、少 …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …

無知とその空白を埋める信仰からの大惨事

ちょっと前にエボラ出血熱が流行ったわけだが、アレの経緯もなかなか興味深い。 一説によると、まずエボラウイルスは現地のサルだかコウモリだかが持っていた。で、現地の人々はそれを食っていた。日常の一環。 ま …

プロクルステスの寝台と社会規定型完璧主義

プロクルステスの寝台 プロクルステスはギリシア神話の強盗。名前の意味は「伸ばす人」。名前でネタバレやめろよ。 強盗と言うよりはサイコキラー。 旅人に「休ませてやろう」と声をかけ、寝台つまりベッドに寝か …

2種類の自己愛 誇大型と過敏型

自己愛と言えば一般には性格が悪い、自分勝手な人間のようなイメージを持たれている。まぁ大体合ってるが、「別の自己愛」があり、こちらの方が日本人には多いとされている。   「健全な自己愛」の存在 …

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