「 条件付け 」 一覧

状況と予測 やる気

例えば毎朝ジョギングしようと決めて、3日で諦めました、としよう。まぁ初日に挫けたでもいいけど。 オペラント条件付けと呼ばれるものがある。自発行動を誘発させる学習をさせること。「自発的な行動」ってことは …

継続させる学習法として: バラス・スキナーの「プログラム学習の5つの原理」

プログラミング学習は、プログラミング言語の学習ではないよ。教育プログラムとか更生プログラムとか、そっちのプログラム。細分化され、順序付けられた学習内容を進捗度を確認しつつ進めていく学習指導方法。 プロ …

何が「やる前のやる気」を決めているか

  ・同じことでも、気分によってやる気が出たり、出なかったり。毎日やるタスクで多いだろうか。 取り掛かる意欲、モチベーション。何が「やる前のやる気」を決めているか。   確立操作 …

条件付けと報酬の制限時間

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20140926.pdfより。 古典的条件付けなどにおける行動に対して報酬を与えるタイミングについて。 ドー …

精神と痛みについて

認知、心理的なものから発生する痛みについて。 >痛みについて http://karapaia.com/archives/52185614.htmlから。 痛みの認識の調整の仕組みは、まだ完全には解明さ …

めんどくさい

めんどくさい。 めんどくさいものはめんどくさい。 冒頭考えるのが一番めんどくさい。 めんどくさいことの分析。 >やらねばならないVSやりたくない やらずに済むならそれに越したことはない、というタスク。 …

自己効力感(セルフ・エフィカシー)について

・主に積極性/消極性の話になる。 自己効力感とは ・わかりやすく言うと、「自分はそれができる」という自分の可能性の認識を指す。 必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかと …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の治療と前向きさの学習について

前回の「カマス理論」では、学習性無力感を解除するには何も知らない新しいカマスの投入が有効だった。正直、人間の場合はできる奴を見た所で「あいつはすごいが自分はだめ」みたいな感じにもなり得るから微妙だった …

学習性無力感とは

概要 ・学習性無力感とは、「自分は無力であると学習してしまった状態」を指す。自分が何をしても何も変わらない、どうせ自分が何をやっても無駄、という認知を持つこと。これによる不快な状態に対する無抵抗、無気 …

プラシーボ効果 心理学 

■プラシーボ効果とは プラセボ効果(フランス読み)、偽薬効果とも呼ばれる。簡単に言えば、薬じゃないのに「頭痛薬だ」と言って飲まされると本当に頭痛が治まる現象。人の思い込みで本当に効果が発生する。一見オ …

眠いけど寝たくない心理

・寝るべき時に寝たくない、ベッドに入りたくない、あるいは入っても眠れない。サイトを流し見たり、ゲームをやりだしたり、本を読んでみたりする。 まるで楽しいこと、価値あることを探すかのように。それが癖にな …