「 メタ認知 」 一覧

マインドフルネス/瞑想/禅に於いてのデメリット/リスク

知ってることと、調べたこと。 大体において危険性はない。極端な例においてはある。 前提知識として知っておくべきは、マインドフルネスは確かに禅や瞑想が元ではあるのだが、そのものではないこと。特に「瞑想と …

アクセプタンス(受容)とマインドフルネス

  >アクセプタンスとは 「受容」の意味。受け容れること。マインドフルネスの論文でいくつか見かけた。 ※ 人間心理学におけるアクセプタンス(Acceptance)、受容(じゅよう)とは、その …

「いまここ」と「自分の大きさ」:マインドフルネス

簡単な「いまここ」 例えば受験勉強とか、テスト勉強とかで。ここまで勉強しよう、これだけの時間は勉強に集中しよう、として。 まぁ5分位で部屋の片付けしたくてしょうがないとか、スマホ見てぇとか、テレビ見て …

意識の2つのモード:doing mode(することモード)・being mode(あることモード):マインドフルネス

  マインドフルネス認知療法(MBCT)のシーガル、ウィリアムズ、ティーズデールによれば、意識は2つのモードがあるとされる。 doing mode(することモード)とbeing mode(あ …

第三世代の認知療法としてのマインドフルネス

マインドフルネスは第三世代の認知療法と呼ばれることがある。第一世代、第二世代はなんだったかと、マインドフルネスが第三世代の認知療法であることについて。 わかりやすい仕切りはなく、各世代間で共通したり、 …

精神と痛みについて

認知、心理的なものから発生する痛みについて。 >痛みについて http://karapaia.com/archives/52185614.htmlから。 痛みの認識の調整の仕組みは、まだ完全には解明さ …

意志力を鍛えるには

なにか諦めそうになった時、誘惑に負けそうな時に対して、人は「意志力」の強弱を語る。ではどのようにして強くできるのか。 ■意志力とは やり遂げること、誘惑に負けないこと、決断力など、広い範囲で使われる。 …

残心と「今ここ」 

剣道の残心 残心とは、日本の武道及び芸道に於いて使われる言葉。「残身」「残芯」と書くこともある、とされている。「未練」「心残り」という意味も持つが、あまりそのように使われているところは見ない。 心が途 …

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