「 認知 」 一覧

第三世代の認知療法としてのマインドフルネス

マインドフルネスは第三世代の認知療法と呼ばれることがある。第一世代、第二世代はなんだったかと、マインドフルネスが第三世代の認知療法であることについて。 わかりやすい仕切りはなく、各世代間で共通したり、 …

公正世界仮説と帰属理論

>帰属とは 成功、失敗、問題などに対しての原因として何らかの要素を挙げる心的過程こと。 属性としては能力(自分の先天的な要素)、努力、難易度、運の4つが多い。 なにか失敗した時にそれぞれ、 自分には向 …

作業興奮とは違う「やる気」が存在していないか

「やる気は後から出るもの」という話も結構見かけるようになってきた。作業興奮と言って、手を付けてしばらくしてからやる気が出てくる、という話。 たしかにその通りなのだが、手をつけるやる気がねーんだよ、とい …

めんどくさい

めんどくさい。 めんどくさいものはめんどくさい。 冒頭考えるのが一番めんどくさい。 めんどくさいことの分析。 >やらねばならないVSやりたくない やらずに済むならそれに越したことはない、というタスク。 …

セルフ・エフィカシー(自己効力感)とは

・自分がある状況において(以下『課題』と呼称)、必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかとはまた別の話。 ・簡単に言えば、課題を前にして出来ると思うか、出来ないと思うか、 …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の治療と前向きさの学習について

前回の「カマス理論」では、学習性無力感を解除するには何も知らない新しいカマスの投入が有効だった。正直、人間の場合はできる奴を見た所で「あいつはすごいが自分はだめ」みたいな感じにもなり得るから微妙だった …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

プラシーボ効果 心理学 

■プラシーボ効果とは プラセボ効果(フランス読み)、偽薬効果とも呼ばれる。簡単に言えば、薬じゃないのに「頭痛薬だ」と言って飲まされると本当に頭痛が治まる現象。人の思い込みで本当に効果が発生する。一見オ …

夜なのに「寝たくない」「眠りたくない」と思う心理

まぁ、夜寝たくなくて朝起きたくないのは人の常だとも思うが。実際に翌日問題を生むレベルで寝たくないのなら、関心をもつべきだろう。 寝るべき時に寝たくない、ベッドに入りたくない、あるいは入っても眠れない。 …

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