「 ヒューリスティクス 」 一覧

公正世界仮説と帰属理論

>帰属とは 成功、失敗、問題などに対しての原因として何らかの要素を挙げる心的過程こと。 属性としては能力(自分の先天的な要素)、努力、難易度、運の4つが多い。 なにか失敗した時にそれぞれ、 自分には向 …

セルフ・エフィカシー(自己効力感)とは

・自分がある状況において(以下『課題』と呼称)、必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかとはまた別の話。 ・簡単に言えば、課題を前にして出来ると思うか、出来ないと思うか、 …

残心と「今ここ」 

剣道の残心 残心とは、日本の武道及び芸道に於いて使われる言葉。「残身」「残芯」と書くこともある、とされている。「未練」「心残り」という意味も持つが、あまりそのように使われているところは見ない。 心が途 …

共感能力と騙されやすさとサイコパス

サイコパスは相手を持ち上げてから「ハシゴを外す」という手を普通の人間より抵抗なくできる。それができる自覚がある場合、心の底から共感し、相手の感情を汲み取って操作し、その後で自分の都合だけで利用するとい …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …

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