「 マインドフルネス 」 一覧

直観像記憶/映像記憶とは

直観像記憶/映像記憶とは ・眼に映った物を、みたままその通りに記憶すること。視覚的な記憶。また視覚的な記憶能力も含まれる場合がある。 ・具体的な例としては、サヴァン症候群の様な一瞬見た映像を緻密にスケ …

充実感とマインドフルネス

  例えば快眠できる要素として充実感がある。日中の充実感が高ければその日は眠れる、という話。 例えメリットがなくても、充実感そのものが無いよりはあったほうがいい属性のものでもある。 さて、現 …

マインドフルネス/瞑想/禅に於いてのデメリット/リスク

知ってることと、調べたこと。 大体において危険性はない。極端な例においてはある。 前提知識として知っておくべきは、マインドフルネスは確かに禅や瞑想が元ではあるのだが、そのものではないこと。特に「瞑想と …

アクセプタンス(受容)とマインドフルネス

  アクセプタンスとは   人間心理学におけるアクセプタンス(Acceptance)、受容(じゅよう)とは、その人が置かれた現実の状況について、変化や抵抗しようとせずに、その過程や …

「いまここ」と「自分の大きさ」:マインドフルネス

簡単な「いまここ」 例えば受験勉強とか、テスト勉強とかで。ここまで勉強しよう、これだけの時間は勉強に集中しよう、として。 まぁ5分位で部屋の片付けしたくてしょうがないとか、スマホ見てぇとか、テレビ見て …

意識の2つのモード:doing mode(することモード)・being mode(あることモード):マインドフルネス

  マインドフルネス認知療法(MBCT)のシーガル、ウィリアムズ、ティーズデールによれば、意識は2つのモードがあるとされる。 doing mode(することモード)とbeing mode(あ …

第三世代の認知療法としてのマインドフルネス

マインドフルネスは第三世代の認知療法と呼ばれることがある。第一世代、第二世代はなんだったかと、マインドフルネスが第三世代の認知療法であることについて。 わかりやすい仕切りはなく、各世代間で共通したり、 …