「 人間関係 」 一覧

人が口にする「世間」、「社会」、「みんな」とは何か

人が口にする「世間」、「社会」、「みんな」とは何か 「みんな」って誰だよこの野郎。とか思うこと一度くらいあるだろう。結構昔からそう思う人は居たようで。   夏目漱石 ※ 山路を登りながら、こ …

「帰属」と「自分が悪い」

なんでも「すぐに」自分のせいにする人と、帰属やバイアスについて。 帰属とは、原因や責任の所在を考えること。既に起きたこと(結果)から逆算して原因を見つける心理的機能。 原因が分かれば対策もわかる。つま …

人の気持ちがわからないと言われる人

人の気持ちがわからないと言われる人 ・先に言っとくが、必ずしも察してやる筋合いもないぞ。 ・自分の物差しで人の気持ちを測る 相手の立場になって考えてもうまくいかない場合。 ドイツのことわざに「人は皆、 …

友達付き合い・人付き合いがめんどくさい理由

特定の相手とではなく、「人付き合い」そのものがめんどくさい、疲れることについて。 人付き合いをめんどくさいと思っている人たち 歩いてる時に対面から知り合いが来たらルート変更 スマホや時計などを気にする …

性格の5大要素 ビッグファイブ 

5因子モデルとも呼ばれる。 ビッグファイブは性格分類の種類の内、特性論に当たる。真面目、協調性の有無などの特性がどのくらいあり、どのような組み合わせかで判断する理論。この特性論の中で最も広く受け入れら …

荒らし・インターネットトロールについて:ダークトライアド 

荒らしは海外ではトロール(troll)あるいはインターネットトロールと呼ばれる。 ■ダークトライアド トロールの特徴で多く見られたのがサイコパス、ナルシシズム、マキャベリズム、サディズム。この内のサデ …

ポライトネスのフェイスと距離感について

Brown & Levinson(ブラウン&レビンソン:B&Lとも)に拠って確立されたポライトネスは、他者の自己決定権、他者評価の欲求などを侵害しないように行う言語的な配慮のこと。 「円滑な人 …

共感能力と騙されやすさとサイコパス

サイコパスは相手を持ち上げてから「ハシゴを外す」という手を普通の人間より抵抗なくできる。それができる自覚がある場合、心の底から共感し、相手の感情を汲み取って操作し、その後で自分の都合だけで利用するとい …

感情労働について

感情労働とは 感情の抑制、鈍麻、緊張、忍耐などが「絶対的に必要」である労働を意味する。 感情労働は頭脳労働に昔はカテゴライズされていたらしいが、今ではそれは通らないだろう。例えば介護士・看護師などは肉 …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …

HN:nemo

twitter

 

gnōthi seauton

mēden agan

engua para d’ atē