「 人間関係 」 一覧

人の気持ちがわからないと言われる人

人の気持ちがわからないと言われる人 ・先に言っとくが、必ずしも察してやる筋合いもないぞ。 ・自分の物差しで人の気持ちを測る 相手の立場になって考えてもうまくいかない場合。 ドイツのことわざに「人は皆、 …

友達付き合い・人付き合いがめんどくさい理由

特定の相手とではなく、「人付き合い」そのものがめんどくさい、疲れることについて。 人付き合いをめんどくさいと思っている人たち 歩いてる時に対面から知り合いが来たらルート変更 スマホや時計などを気にする …

性格の5大要素 ビッグファイブ 

5因子モデルとも呼ばれる。 ビッグファイブは性格分類の種類の内、特性論に当たる。真面目、協調性の有無などの特性がどのくらいあり、どのような組み合わせかで判断する理論。この特性論の中で最も広く受け入れら …

荒らし・インターネットトロールについて:ダークトライアド 

荒らしは海外ではトロール(troll)あるいはインターネットトロールと呼ばれる。 ■ダークトライアド トロールの特徴で多く見られたのがサイコパス、ナルシシズム、マキャベリズム、サディズム。この内のサデ …

ポライトネスのフェイスと距離感について

Brown & Levinson(ブラウン&レビンソン:B&Lとも)に拠って確立されたポライトネスは、他者の自己決定権、他者評価の欲求などを侵害しないように行う言語的な配慮のこと。 「円滑な人 …

共感能力と騙されやすさとサイコパス

サイコパスは相手を持ち上げてから「ハシゴを外す」という手を普通の人間より抵抗なくできる。それができる自覚がある場合、心の底から共感し、相手の感情を汲み取って操作し、その後で自分の都合だけで利用するとい …

感情労働について

感情労働とは 感情の抑制、鈍麻、緊張、忍耐などが「絶対的に必要」である労働を意味する。 感情労働は頭脳労働に昔はカテゴライズされていたらしいが、今ではそれは通らないだろう。例えば介護士・看護師などは肉 …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …

2種類の自己愛 誇大型と過敏型

自己愛と言えば一般には性格が悪い、自分勝手な人間のようなイメージを持たれている。まぁ大体合ってるが、「別の自己愛」があり、こちらの方が日本人には多いとされている。   「健全な自己愛」の存在 …

アダルトチルドレンの原因は家庭だけの話だろうか

いつもどおりに「程度の問題」。 意外とACのタイプに強く当てはまり、それでいて家族仲はいいって人は(自己申告だが)いるわけで。 自覚がない傾向があるのは確かにそうだが、実際に家族が原因じゃない場合もあ …

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