人間関係 性格/人格

仲良くなるとめんどくさくなる

投稿日:2019年7月16日 更新日:

 

・相手に依る場合と、相手を問わない場合がある。

 

仲良くなるとめんどくさい相手

 

・大体は図々しいか支配的(または過干渉)になるか。よく口出しをするようになる。

 

・「甘やかしてくれる相手」を求めているような、実際めんどくさいのもいる。自己愛とか、自己愛的甘えとか。


あとは脱抑制性の愛着障害なんかも思い浮かぶが、アレは初めから馴れ馴れしいとかだから違うだろう。

 

単純にバカップルのごとく(同性でも)ベタベタしたがるだとか。これはパーソナルスペースの侵食で、「図々しい」に入るかな。

要は距離感を保つことを最終的に放棄するタイプ。相手が植民地か何かに見えてるのだろうか。

 

・「仲がいい状態」のイメージが結構人それぞれ。こういうのが「理想形」な連中。

結構色々だ。

 

一度くらいは喧嘩しておこう、

思ったことは思ったままに全部言おう、

好きも嫌いも全部同じじゃなきゃいけない、

いつも一緒じゃなきゃいけない。

 

理想形だからそれらを「目指している」。

まぁ、相手の好みも考えずにそれらを押し付けるのなら、悪質な人形遊びに過ぎない。

 

 

人と仲良くなると付き合いがめんどくさくなってくる

 

・仲がいいってのは遠慮もそれほどないからね。自分の時間・空間が聖域なタイプにとっては、過剰にベタベタするのは相手が誰であっても歓迎しない。

 

いくらなんでも日常においての風呂やトイレまで一緒に居たがったらキモいだろう。このキモラインは人に依って違う。ただそれだけの話しだ。

 

これは「自分が居心地の良さを感じる距離はこう」なのだ、と捉えたほうが良いと考えられる。
相手にいくらか理解してもらいたいところだね。

 

・また、相手との関係が大事であるほど緊張し、日常的なやり取りがプレッシャーになるタイプもいる。

 

上記のような自分好みの距離感も我慢し、先程の理想形の人形遊びタイプに我慢して付き合っているなど。
大体は関係が壊れることを恐れているが、関係を維持することにもストレスがある状態。

 

残念ながら、人は自分でブレーキ掛けられないことが多い。片方が全て我慢しても、もう片方は「それが普通」だと捉えるか、エスカレートするかということも珍しくはない。

 

こちらもいくらか相手に理解してもらいたいところだね。言わなきゃ伝わらないことがあるのも事実ではある。言い方は気にするべきだが。
ただしこの2つは自分でも適量がよくわからんことが多い。変わることもあるし、波があるし。

 

人間関係リセット症候群なんてのもあるが、大抵は後で後悔している。これは「やりすぎ」てしまい、寂しくなったということではないか。

 

・例外として「結果的に仲良くなった」「仲良くなろうと思ってたわけじゃない」タイプがある。

 

愛想が良かったり、人当たりがよかったり。それらがうまく行き過ぎて、仲良くなりすぎた。

 

要するに「なんか知らんが懐かれた」ケース。細かく見れば、大抵はどちらかが先に気にいるわけだから大体当てはまってしまうのだが。

 

元からそんなに親密になるつもりはなかった、という場合には相手の片思いに終わるし、相手が自分と同じぐらいの友情を感じることをあなたに求めているのなら、その温度差は面倒くささになるだろう。

 

 

 

・人間関係リセット症候群は言葉通りだが、「」というからには、「リスタート」する気はあるわけだ。じゃなきゃリセットの必要すらないしな。

 

 

これは裏を返せば現状が「理想の/許容できる」「/自分の立ち位置」ではないことを示す。

 

加えて理想の人間関係やら距離感やら立ち位置やらを求めていることも示す。

 

その理想がはっきりしてるかどうかはそれぞれだが。

 

・「人よりもちょっと距離感がほしい気質」なのだとしたら、そこは自覚したほうがいいだろう。

 

他人の理想に付き合ってたらガタが来るし、自分から「世間のテンプレの人間関係」を構築することは自分にとってストレスかもしれないのだし。
まぁ距離感の好みも変わるかもしれないし、それを覆すような特別な相手ができるかもしれないが。

 

・また、気質ではない可能性もある。

 

疲れていたりストレスが溜まっている時に、人付き合いが鬱陶しくなるタイプと、逆に人恋しくなるタイプがある。今回の場合、前者と言うだけかもしれない。

 

人はどうもメンタルとフィジカルを区分けしてしまうが、大体は思いっきり影響を受ける。睡眠不足ってだけで感情の閾値は下がるし、日頃飲んでる薬のせいかもしれないし。

 

 







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