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荒らし・インターネットトロールについて:ダークトライアド 

投稿日:2018年9月18日 更新日:

荒らしは海外ではトロール(troll)あるいはインターネットトロールと呼ばれる。

トロールの特徴で多く見られたのがサイコパス、ナルシシズム、。この内のサディズム以外の3つの特徴をもつ性格的特性をダークトライアドと呼ぶ。

agreeableness(共同性・協調性)の低さが最もダークトライアドと関係があるとされる。

ナルシシズムは「自己愛傾向」と訳される。つまり自己愛性人格障害に近い性格。エゴイズム、誇大性、共感の欠如。

マキャベリズムは人を操ろうとする、人からだまし取ろうとする、道徳観に対する冷笑的無視、自己中心、欺瞞。

サイコパスは継続的な反社会的行動、衝動性、利己主義、無反省とされる。
以上に加えてサディズム(加虐趣味)を加えるとダークテトラッドとなる。トロールはこの傾向が高い。

サディズムはサドのこと。精神的肉体的な加虐行為に対して性的に興奮するとされている。精神障害の一つとしても「性的サディズム障害」が存在している。

定義としては「同意してないものに対しての身体的・精神的加害」。一般には別に性的なものに限らず「楽しさ」を加虐行為に対して感じるのならサディズム扱いされるようだ。ダークテトラッドとしてはこちらだろう。

■反抗挑戦性障害との類似

反抗挑戦性障害。本来は子供に見られるもので、俗にいう「反抗期」とは違い、環境の影響を受けない。

怒りに基づいた不服従、反抗、挑戦的行動の持続とされ、「権威的人物」に向けられるとされる。直接の攻撃的、法的な問題行動はない。

しばしばかんしゃくを起こす。
しばしば大人と口論をする。
しばしば大人の要求、または規則に従うことを積極的に反抗または拒否する。
しばしば故意に他人をいらだたせる。
しばしば自分の失敗、不作法を他人のせいにする。
しばしば神経過敏または他人によって容易にいらだつ。
しばしば怒り、腹を立てる。
しばしば意地悪で執念深い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%8A%97%E6%8C%91%E6%88%A6%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3

興味深いのは、他の様々な症状が原因で「似たような症状になる」とされていることだ。抑うつ、薬物乱用、親と上手くいっていない、あるいは適応障害、双極性障害、ADHDなど。これらと区別が難しいため、初期の診断は不適切となりやすい、とされている。

今回は別に診断したいわけじゃない。このような症状は、様々な理由で発症するとわかっただけで十分だろう。小さな子供に限られる、とされているが、さて。沸点低くてねちっこいというトロールによく見られる特徴とは一致する。

・特に顔や名前を知られるリスクが少ないインターネットに於いて、彼らの欲求は発露しやすいとされる。

・同族で群れることにより、個人単位でのリスクを減らすことができる。結果エスカレートする傾向。

これについては、まぁトロール当人達もそう思っているようだが、警察沙汰になった場合は一斉摘発になるのだが。スマイリーキクチの中傷被害事件なども、それこそ群れた結果のエスカレートと言えようが、相当数が起訴されている。19人。

1人は身元を特定されて警察に叱られ、「二度としません」と誓った3時間後にまた中傷を書き始めていた。「暴力中毒」は、サディストだとして過言ではないだろう。DVやモラハラなどもそうだが。ちなみにそれに対して快楽を感じるとともに嫌悪するというのは普通にありえる。

ちなみに起訴された19名の内、4分の1が精神を病んでいる可能性があったそうだ。それ以外にも精神病を患っており摘発は見送られた女がいるが、警察が家に訪ねた際に包丁を振り回して自分の父親を切りつけている。命に別状はなかった。

サイコパスは共感能力が基本オフになっている。サディズムに至っては共感能力が働いていたら加害行為が「快楽」とはならないだろう。これは他人のことを考えない=その分自分のことだけ考える傾向を意味する。

彼らは人のことを考えないのではなく、自分のことしか見ていないだけのように感じる。どの道、「自分が困らないと判断したらそれ以外は気にしない」という思考パターンが元からあると思われる。

・スレに単独で荒れそうなこと書き続けるタイプもいるといえばいるのだが、ああいうのって別スレが本拠でそこに自分の「英雄的行動(笑)」の自慢を書き込むのが本当の目的になってる事が多い。

挙げ句に書き込むスレ間違えてバレるとかお約束だろう。仲間に対してだけ過剰な執着があるのはソシオパスの傾向。衝動的な快楽主義も然り。

・反響。例えばターゲットからの返信、SNSの「いいね」やシェア、これらに拠って「リアクションがある」「注目を集める」ことに良くも悪くも喜びを感じる傾向。

 

・英雄願望、ヒーローシンドローム、自称正義の味方。その分相手を馬鹿か悪人扱いしてから攻撃する。

これはナルシシズム()によく見られる。セオドア・ミロンによる自己愛人格の5つのサブタイプの中に「狂信的ナルシスト」がある。『自身が無価値であるという観念と戦っており、他者から是認や支持を得ることができない時には、壮大な使命を帯びた英雄的で崇拝される人物の役割を担おうとする』。

また、サイコパスにも英雄願望があるとされる。この場合、社会的なメリット、つまり自分の社会的な存在価値を上げることによるメリットを求めて、とされている。

サイコパスは脳的にはセロトニンが効かない傾向があるため、不安を常に抱えていると思われる。不安を和らげる根拠足り得る「社会的な立ち位置の上昇」は彼らにとって、一般以上に価値があるだろう。

サディストは、「攻撃していい理由」として正義を名乗る傾向が強い。

■クレジット
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%89

http://karapaia.com/archives/52210734.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%83%81%E4%B8%AD%E5%82%B7%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6#%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E9%96%8B%E8%A8%AD

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14167640064







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