「 交流分析 」 一覧

エゴグラム 交流分析 性格分類

エゴグラム 性格分類 ・エゴグラムは、エリック・バーンの「交流分析」の内、自我モデルという概念を元にした性格分類。分類と言うよりは解析に近いかも知れない。 ・自我モデルの5つの要素の高低のバランスによ …

人格適応論:性格分類

人格適応論:性格分類 ・ポール・ウエアー、テービー・ケーラー、バン・ジョインズによって開発された理論。 ・全部で6つ。生き延びるための適応と行動上の適応で3つずつに分かれており、人間はそれぞれ最低1つ …

インパス:交流分析/ゲシュタルト療法

  「行き詰まり」。何も悪いことはないのに罪悪感を感じるだとか、何も恐れる必要がないのに何かが嫌でたまらないだとか。そのような自覚として現れる。 元来はゲシュタルト療法の概念。性格の中の相反 …

ゲシュタルト療法:トップドッグ・アンダードッグ

  ・ゲシュタルト療法で行うロールプレイに関する言葉。自分のパーソナリティの両極端な要素。 ・まぁ意識高い系わんことヘタレわんこが頭の中で喧嘩してんだよ。 >トップドッグ ・勝ち犬。性格的な …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …