「 集中 」 一覧

継続的注意について

・特定の対象に継続して注意を向ける能力。時間の経過とともに低下する。 捉え方に依っては「脳のスタミナ」とも考えられるだろう。   ・「集中力」の違う見方かもしれない。特に集中が「切れてきた」 …

分割的注意について

  ・divided attention 言葉通り注意力を複数の対象に分割する。 マルチタスクは効率落ちるって話もあるが、意識レベルで全くできないのは問題がある。 例えばスマホを見ながら車を …

選択的注意について

選択的注意とは ・特定の対象に注意を向けること。 代表的なのがカクテルパーティ効果。雑然として一つ一つの音はとても聞き分けられない中でも、隣のグループが自分に関係ある話をしていれば、自然と耳に入るだろ …

フロー状態について

フロー状態とは フロー状態概要   フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発 …

ユージン・シュワルツの33分33秒:集中力:ライフハック

概要 ・集中/達成のためのライフハックの1つ。作業に集中するためのライフハック。 ポモドーロ・テクニックに似ている。あれより自由。 ・最も良い点はルールにあり、これは「やる気」にそれほど頼らない集中法 …

作業興奮とは

作業興奮とは ・作業興奮は心理学者クレペリンが提唱したと言われている。 ・簡単に言えば「やる気は初めた後で出てくる」という話。作業をしている内にやる気を出す神経伝達物質であるドーパミンが出て、それがや …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 4

  考察その2 ・「忙しい時に嫌なことを思い出す」について これはわからん。脳が活発になっていると予測できるが、意識はタスク以外にもい使われているような。 死ぬ時に見る「走馬灯」は、死ぬと思 …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 3

  考察その1 ・緊張と退屈が同時に起きるとこうなっているように見える。何よりこの2つが同時に起きるのが不思議だが。勉強に依る症状も集中と退屈が同時にだとは言えるだろう。緊張、集中、リラック …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 2

  ・嫌なことを思い出すタイミングは、別に料理の時に限らない。見方を変えてみると、似たようなことはかなり多いようだ。類似した現象と、その原因でありそうなもの。 寝る前、起きた瞬間 寝る前や起 …

嫌なことを思い出す場面とその理由について 1

これをやる時、決まって嫌なことを思い出す 決まって特定のタイミングで嫌なことを思い出す、という話がある。 私の場合、食事の準備中とピアノを弾いている時に、決まって昔起こったいろいろな嫌な出来事や、苦手 …