「 自信 」 一覧

クラインの「死亡前死因分析」

死亡前の死因分析、死亡分析と表記ゆれが見られるが、死因分析で統一する。プレモータム分析とも。意味は同じ。 行動や計画のリスクを炙り出す、一種のシミュレート。なんつか、「走る前に転んどけ」みたいな。 や …

抑うつリアリズム

抑うつリアリズムとは 通常の人間には楽観的に物事を推論をするバイアスがかかっており、抑うつ者にはそれがないため、現実的に物事が推論できる、とする仮説。 ローレン・アローイとリン・イボンヌ・エイブラムソ …

fragments 自惚れと萎縮とあとなんか

2020/10/13   -fragments, 自信

・井の中の蛙大海を知らず、とは言うものの。昨今では自惚れることすらできねぇという話も多い。大体ネットのせい。すごいのゴロゴロいるからね。 調子に乗って手を付ければ、本当に上達したりハマったりもするかも …

自画自賛とか自分を褒めるとかは必要なのか

・「もっと自分を褒めましょう^^」みたいな話はあるが、思うところもある。 自画自賛が必要な人 ・言葉というものは誰かに向けられたものであり、それが自分じゃない限りは真に受ける必要はないわけだ。というか …

自分や他人の肯定/否定

・前回やったOK牧場の話。とりあえず名前でもにょる。仕方ないね。   OK牧場 ・交流分析では基本的立場/基本的構えと呼ばれる、人生の態度がある。OK牧場はそれをフランクリン・アーンストが図 …

OK牧場から考える良い自信と悪い自信

 「きれいな自信」を考えてみよう。   自信の良い点  自信というものがあれば、大抵は積極性が増す。それまで不安や恐怖に抑制されていた分が開放される。 実力を発揮できる。チャンスを物にできるし、チャン …

“自信だけ”を身につけたらどうなるか

・自信とか、自尊心とか、自己評価とか。 たいてい消極的だと自認する者が、「これがあれば積極的になれるのに」と思うモノ。 時にこれは気持ちの問題だとして、自信だけを持とうと「思い込み」を初めたり。 願い …

やり遂げる力と自信にまつわる心理:ローカスオブコントロール

 これは、一種の「信念」とされ、「物事の見え方」に影響を与える。 ・ローカスオブコントロール(Locus of Control: LOC) 、あるいは統制の所在。学習理論、或いは教育心理学の用語とされ …

自己効力感(セルフ・エフィカシー)について

・主に積極性/消極性の話になる。 自己効力感とは ・わかりやすく言うと、「自分はそれができる」という自分の可能性の認識を指す。 必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかと …