やる気・モチベーション・努力

やる気・モチベーション・努力

充実感と達成感と満足感の違い

充実感と達成感と満足感の違い タイミングが違う。充実感は主に「最中」達成感は「ゴール」満足感は快の感情が湧いたとき自発性の違い充実感は自発的、あるいは自己目的的達成感は指示されたものでも自力なら感じることはあり得る満足感は完...
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自己評価が低い人と自信のなさについて

「自己評価」について 正直「自己評価が低い」よりももっと適切な言い方があることも多いが。 なお、「正当に自己評価が低い」というシチュエーションは有ることに注意。この際は無駄に自己評価上げても自分を唆す以外の効果はなく、...
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自己目的化の意味

自己目的化の意味 簡単に言えば「手段が目的になる」こと。「目的のために手段は選ばない」の正反対。本来の意味や目的を離れ、手段であったはずの行動そのものの実行が目的になること。 本来の目的がそのアクションの理由であったは...
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休日や在宅作業では、なぜやる気がでなくなるのか

ノマドや在宅業務に限らず、巣ごもり生活やリモートワークの必要性から家で仕事をする人も増えている。 一見比較的自由だから捗りそうなもので、そうだという人もいるのだが、逆に自宅だと作業時間が間延びして効率が悪いという声もある。職...
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「頭使わないと練習は普通に嘘つくよ」という言と、人が努力・苦労・練習と呼ぶものについての考察:努力の変換レート

報われる努力、報われない努力が確実にある。苦労も練習もまた然り。ただ、その「努力・苦労・練習」と呼ぶ内訳は、人に依って違う気がする。それがそのまま、報われるか、報われないかになっているかのような。 自分の考えのまとめ。普通は...
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先延ばしにせずにさっさと片付けるライフハック:デビッド・アレンの2分ルール

2分ルールとは 5秒ルール同様、先延ばし対策になるルール。 シンプルな、「そのタスクが2分以内に終わるなら、今すぐ片付けろ」というルール。 2分ルールは前提として、そのタスクがやるべきことだと当人が認識している所...
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「待っていても決してやる気にはならない」:コンフォートゾーン内の自動運転・非常ブレーキ

探しものしてて動画に行き当たったので、勉強がてらのメモ。 メル・ロビンズ 「F」で始まるあの言葉― 自分をだますのを止める方法 説教されるぞ!気をつけろ!! 以下メモ。...
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繰り返しの反復練習していると伸び悩むことと、その解決となる限界的練習について

なんというか、総じて「試行錯誤が元々必要だったのに、ただひたすら反復練習ばっかしてたらそりゃ行き詰まるだろ」という結論になる。 後述するが「ただの反復」だと、30年それやってたベテランが2~3年のぽっと出に負ける。 こ...
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望ましい困難とコンフォートゾーンから見る練習が身につく前に慣れることについて

コンフォートゾーンから見てみる。主にパフォーマンスを発揮することと難易度との関係についての概念。 コンフォートゾーン:快適でいられる領域:やり慣れた、特に気負わずにできる行動。ストレッチゾーン:ラーニングゾーンとも:真剣にや...
うつ病

抑うつリアリズム

抑うつリアリズムとは 通常の人間には楽観的に物事を推論をするバイアスがかかっており、抑うつ者にはそれがないため、現実的に物事が推論できる、とする仮説。 ローレン・アローイとリン・イボンヌ・エイブラムソンにより提唱された。197...
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ルーチンワークについて

ルーチンワークとは ・内容が決まっている作業。定型的、習慣的な作業。機械的。 イメージがいくらか悪い。刺激がなく、退屈で、繰り返し行われる作業だと。「繰り返しの毎日」の象徴というか、死んだ魚のような目をしてやるものだというか。...
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