苦手意識への対策

・やる気が無いと言うよりは、タスクに苦手意識がある、タスクが嫌いな場合。   セルフ・ハンディキャッピング的な何か ・勉強してると部屋を片付けたくなるアレ。一般にはセルフ・ハンディキャッピン …

誹謗中傷について

・誹謗とは謗ること。悪口とかだね。 中傷とは根も葉もない事を言うこと。根拠のないことや嘘。   誹謗中傷による事件は昔からある ・最近、誹謗中傷による自殺者が出た。だから今関心を集めている所 …

自分のペース:精神テンポについて

個人固有の作業テンポ ・簡単に言ってしまえば「自分のペース」。精神作業や動作に於いてちょうどよいと感じる速さ。 各種領域がある。精神作業とは知覚や思考など。歩く速さと話す速さが共通で早いとも限らず、ど …

即時フィードバックとトークンとノルマ

・そのタスクを自主的に行う、そのタスクに対してやる気を出すなどを考えるなら、即時フィードバックは有効だ。 ただし、いつでもそれを得るのは難しいし、当人がタスクをどう認識するかでも結果は分かれる。 &n …

完璧主義と不安感

不安だから完璧にしておく ・完璧主義の原因の一つに、結果論で褒められてきたからってのは話としてはある。自主的な努力や工夫は認められず言われたとおりにできたかどうかの結果が全て。だから「言われたとおりに …

隠れ完璧主義 自覚のない完璧主義

→完璧主義関連のメインページへ ・基本的に社会規定型の、義務感型の完璧主義について。 自己志向型の職人タイプでソロプレイヤーなら別にそのままでいいんじゃないだろうか。 完璧主義を自覚できない理由 ・そ …

完璧主義とノーミス

→完璧主義関連のメインページへ https://r25.jp/article/738279603639566226を読んだのでいくつか思ったことを。 基本的にその内容に言及する。   白黒思考 ・スプ …

失敗恐怖症/敗北恐怖症と完璧主義

・病みそうな完璧主義は不適応的完璧主義と呼ばれる。 失敗に対して過敏に反応し(失敗過敏)、自分の行動にちゃんとできているのかなどの漠然とした疑いを持っている傾向が強い(行動疑念)。   ・適 …

褒めて伸ばす 人を伸ばす人、人を枯らす人。

・褒めて伸ばすと言っても2種類ある。一つは特定のスキルを伸ばすこと。もう一つはベースとなる自己効力感を伸ばすこと。自分にそれができるという感覚。特に後者について。 褒めて伸ばす方が好かれはするだろう。 …

主語がでかい人 

主語がでかい人  自分の見解・願望をあたかも一般的な意見であるかのように装った主張に対して使われるツッコミ。https://d.hatena.ne.jp/keyword/主語が大きい この言葉の初出は …

作業用BGMと音楽の効果について

2020/05/11   -ライフハック
 

・作業用BGMに求められるのは、 1:テンション/モチベーションアップ 2:集中力アップ だいたいこの2つ。 リラックスを求めているケースもあるが、作業用BGMにそれを求めているということは本質的な需 …

メモをとる時の注意点

2020/05/09   -ライフハック
 

・忘れたら困るからメモをするわけだが、後で見返してわからないようならメモした意味がない。 メモをすることにより「書いたら安心して忘れることができる」とも言われており、安心して忘れて思い出すことができな …

対人恐怖症について

2020/04/26   -人間関係

「一緒にいて、つまらない人間だ、と思われるのが恐い。相手が楽しいと思えるような話をしたいけど話題が見つからない。対人恐怖であることが知られるのが恐い。知られたら嫌われるし相手にされなくなる。友人がいな …

睡眠不足について

2020/04/09   -ストレス, 睡眠

・例えば毎日6時間の睡眠では眠りが足りておらず、自覚がないだけで脳は酔っぱらいと同程度にスペックが落ちている、みたいな話がある。 自覚できる睡眠不足(昨日あまり眠れなかったなど)は「じゃあ寝ろ」で済む …

パーソナルスペースと心の距離感

・人との距離感を間違えると、人格とは無関係に嫌いになったりはするね。 それ以上に、精神的な他者との距離感、特に自他の境界線に問題があると苦労することになる。   パーソナルスペース ・物理的 …

意志、決断、判断、自制について

・どれも理性的/合理的な計画に基づいた実行能力の要素となる。簡単に言えば、「長期的な目的を叶えるために必要な能力」ではある。 これらの能力は、一般にメンタルの強さだと思われている傾向がある。 だが、か …

レジリエンスについて

2020/03/28   -ストレス

レジリエンスとは ・心理学ではストレスに対しての柔軟性、耐久性。及び回復力を指す。 精神的耐久力と精神的回復力と言えばわかりやすいだろうか。 広義ではストレスへの抵抗力や回避力も含めているが、研究論文 …

毒親について

2020/03/24   -人間関係
 

・さてまぁ、便宜上は毒親としているわけだが、別に親にも限らない。 「支配」-「被支配」の関係としてみれば、上司と部下、強気な奴と弱気な奴など、上下関係では結構当てはまる。 なお、支配と言っても婉曲的な …

承認欲求について

2020/03/13   -人間関係, 感情

承認欲求とは ・大まかに言えば「他人に認められたい心理」。 転じて一般的には目立ちたい、かまってもらいたい、注目されたいという「目立ちたがりの心理」として否定的に使われることが多い言葉。つまり自己顕示 …

マインドフルネスについて

マインドフルネスとは ・一般的には瞑想から宗教的要素を取り払ったもの、という扱いをされている。大きく分けて2種類の意味がある。 1:禅や瞑想のような「行為や技法」 2:気づき、集中、覚醒などと呼ばれる …

やらないことリスト やらないことを決める

 やると決めたことをやり遂げるため、という前提で話を進める。  時間があったはずなのに、タスクを消化しきれなかった場合。あるいはできたはずなのに目的を達成できなかった場合。 これは、ほとんどが「余計な …

マインドフルネスの効果の一部は、姿勢を正すだけで得られるかもしれない。

マインドフルネスの効果と一致する「姿勢を正す効果」 ・これだけの数が姿勢を正すことの効果の内で一致する。マインドフルネスで更に、ということもあるかもしれないが。 脳が覚醒する ワーキングメモリの上昇 …

謝れない人と謝れない人を許せない人

・分けようと思ったができんかった。 謝れない人は、謝る必要性を感じてないのと、謝れないのと2つに分けることができる。   1:謝る必要がない: ・「悪いと認めない」。悪くないから謝らない。も …

「自己責任」について

「自己責任」という言葉について   ・助けが必要な人間を突き放す言葉でもある。その分、蚊帳の外から首突っ込んでこう言うのなら「誰だお前」って話になるが。   ・「自分でなんとかしろ …

フロー状態に日常的になるには?

  人が死を前にして後悔することの一つが、「自分を幸せにしてやるべきだった」だそうだ。   フロー状態に日常的になるには? ・フロー状態は1つの活動に没頭している状態。生産性を高め …

寝なきゃいけないが寝るのが嫌い

2020/02/04   -睡眠
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夜は夜ふかししたくて朝はもっと寝ていたい、というのならわかるが、寝ることに罪悪感や恐怖、もっとはっきりと嫌悪感を持つなどの話。   恐眠症 ・ヒュプノフォビア。別名としては寝台恐怖症、睡眠恐 …

理解力:要点をおさえる人、そもそも見つけられない人

理解力がある人=初めから大体わかってるから要点だけ覚える理解力がない人=全部わからないから全部覚えようとするというパターンについて。やってる事自体が違うのは否めない。 関連ページ: 要領が悪い人 理解 …

理解力がある人と守破離/習絶真

2020/01/29   -未分類
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守破離 ・『守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな』。武芸での師弟関係のあり方の一つ。 守、破、離の3つのプロセスがある。破と離が反抗的な印象をもたせるが、そうでもない。 教わったことを守り実行す …

積みゲー・積み本はいかんのか

2020/01/27   -未分類

・いんじゃねーの。 ・他にも積みDVDやら積みプラモやら。   なぜ手をつけないのか 意識的停滞 ・以前のラスボス前症候群の記事でちょっとやったが、ゲームクリア直前でゲームを止めるような行動 …

ワーキングメモリについて

  ワーキングメモリとは ・流動性知能の一つ。作動記憶、作業記憶などとも呼ばれる。 認知機能である。情報の一時的な保存、操作を行う。 例えば暗算で3+8+9を行う場合、3,8,9という数字を …