条件付けと報酬の制限時間

http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20140926.pdfより。 古典的条件付けなどにおける行動に対して報酬を与えるタイミングについて。 ドー …

作業興奮とは違う「やる気」が存在していないか

「やる気は後から出るもの」という話も結構見かけるようになってきた。作業興奮と言って、手を付けてしばらくしてからやる気が出てくる、という話。 たしかにその通りなのだが、手をつけるやる気がねーんだよ、とい …

精神と痛みについて

認知、心理的なものから発生する痛みについて。 >痛みについて http://karapaia.com/archives/52185614.htmlから。 痛みの認識の調整の仕組みは、まだ完全には解明さ …

めんどくさい

めんどくさい。 めんどくさいものはめんどくさい。 冒頭考えるのが一番めんどくさい。 めんどくさいことの分析。 >やらねばならないVSやりたくない やらずに済むならそれに越したことはない、というタスク。 …

人の気持ちがわからないと言われる人

人の気持ちがわからないと言われる人 ・先に言っとくが、必ずしも察してやる筋合いもないぞ。 ・自分の物差しで人の気持ちを測る 相手の立場になって考えてもうまくいかない場合。 ドイツのことわざに「人は皆、 …

セルフ・エフィカシー(自己効力感)とは

・自分がある状況において(以下『課題』と呼称)、必要な行動を上手く出来るかどうかの認知。認知なので、実際の所どうなのかとはまた別の話。 ・簡単に言えば、課題を前にして出来ると思うか、出来ないと思うか、 …

原因帰属の三次元:分析、反省、犯人探し。

・手法ではなく、自分が自然と行う成功・失敗に対しての認知の「分析」。 ※引用 Rotter, J.B. と Weiner, B. (ロッターとワイナー)は、達成課題における成功と失敗の原因を何に帰属さ …

学習性無力感の治療と前向きさの学習について

前回の「カマス理論」では、学習性無力感を解除するには何も知らない新しいカマスの投入が有効だった。正直、人間の場合はできる奴を見た所で「あいつはすごいが自分はだめ」みたいな感じにもなり得るから微妙だった …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

学習性無力感とは

概要 ・学習性無力感とは、「自分は無力であると学習してしまった状態」を指す。自分が何をしても何も変わらない、どうせ自分が何をやっても無駄、という認知を持つこと。これによる不快な状態に対する無抵抗、無気 …

HN:nemo

twitter

 

gnōthi seauton

mēden agan

engua para d’ atē