目標達成

目標達成

部分最適のリスク:コブラ効果やそれに類似した「目の前のことだけに対処していたら酷いことになった」例

・嫌なバタフライ効果というか、『風が吹けば桶屋が儲かる』の正反対というか。 部分最適と全体最適 ・全体最適は、本来はビジネス用語として扱われており、会社経営や組織運営でシステム全体が最適化されている状態を指す。 ...
目標達成

先の予定が立てられない人

3つに分ける。  ・予定が立てられない(予定が考えられない)人 ・予定立てて毎回失敗する人 ・予定立てようとしない人 予定が立てられない(予定が考えられない)人 ・目標を決められないことが多い。やることが拡散して...
世界観/人生観

計画的に行動できない:軽率、衝動的、我慢ができない人:時間割引

衝動性のデメリット:無計画、拙速、考えずに動く  大抵遠い将来の報酬よりも、目先の欲が勝ることで破綻する。例えばダイエットは将来的に理想の体型を目指し、そして目の前にあるデザートに負ける。これは熟慮の末に決断してデザートを食...
ライフハック

習慣化の失敗の原因から改善点まで

・目標達成と習慣化とは結構違うのだが、混同されやすい。目標達成のノリで習慣化を試みるとコケやすくなる。 ・習慣化の目標としては、日常の一部とすること。決まったタイミングで決まった行動を取る、という条件反射の作成となる。 簡単に...
ライフハック

飲み込みが早い人と、コンフォートゾーンから出ること、限界的練習

飲み込みが早い人=成長が早い、習得が早いとする。主に技能方面だが、「理解が早い」というのにも使える。 実際に「効果的な練習・学習」はある。逆に効果が薄い手法が存在する。ここではいかに「飲み込みが悪い人」の努力が効果が...
やる気・モチベーション・努力

「頭使わないと練習は普通に嘘つくよ」という言と、人が努力・苦労・練習と呼ぶものについての考察:努力の変換レート

報われる努力、報われない努力が確実にある。苦労も練習もまた然り。ただ、その「努力・苦労・練習」と呼ぶ内訳は、人に依って違う気がする。それがそのまま、報われるか、報われないかになっているかのような。 自分の考えのまとめ。普通は...
やる気・モチベーション・努力

繰り返しの反復練習していると伸び悩むことと、その解決となる限界的練習について

なんというか、総じて「試行錯誤が元々必要だったのに、ただひたすら反復練習ばっかしてたらそりゃ行き詰まるだろ」という結論になる。 後述するが「ただの反復」だと、30年それやってたベテランが2~3年のぽっと出に負ける。 こ...
やる気・モチベーション・努力

望ましい困難とコンフォートゾーンから見る練習が身につく前に慣れることについて

コンフォートゾーンから見てみる。主にパフォーマンスを発揮することと難易度との関係についての概念。 コンフォートゾーン:快適でいられる領域:やり慣れた、特に気負わずにできる行動。ストレッチゾーン:ラーニングゾーンとも:真剣にや...
ライフハック

認知心理学の「望ましい困難」

認知負荷 勉強も練習も、簡単すぎてもいけないし、難しすぎてもこれまたよろしくないとされる。 難しすぎると良くない理由は、「認知負荷」が原因。簡単に言えば難しすぎると、元から容量が少ないワーキングメモリ(脳内の短期記憶や...
ライフハック

やる気があると計画的実行に失敗するのではないか?

やる気があることによる失敗について。 「無能な働き者は撃ち殺すしか無い」なんてネットミームがあるわけだが、能力以上にやる気を出したら、相対的に誰でも「無能な働き者」になりえるだろう。 やる気というのは単なる行動欲求であり、行動...
ライフハック

行き詰まった時に見直すこと

行き詰まった時、単に難易度の問題と見て、「自分には無理だ」と判断する者も居る。現在地から目的地への道の問題とみて、何かしらのボトルネックに行き当たったと判断する者も居る。 いつも同じ理由で行き詰まるわけでもないので、これにパ...
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