「 目標達成 」 一覧

やり抜く力とGRITについて

・例えば1時間勉強すると決めたら、1時間勉強できれば集中したと呼べるだろう。 この時使っているのは集中力か、と言えばそうでもないのではないか。欲求や余計な思いつきに脱線せずに、決めた進路を取り続け、自 …

fragments 威力偵察

・遅延評価勉強法は、必要を感じるまではやらないことで効率を高めるものだった。 https://embryo-nemo.com/1390/ 気をつけたほうが良さそうな点が2つ。 1:基礎が出来ていなくて …

遅延評価勉強法

・要点を見つけて効率的に勉強する方法。 ・遅延評価は元はプログラム用語。式の処理を、その結果が必要になるまで後回しにすること。勉強に当てはめれば、「何を勉強するべきか」がはっきりするまでその勉強を後回 …

努力と逆説

逆説 ・さて、書こうとすると頭の中から消える。書く気がない時はやたらと色々思い浮かぶ。 そういえば、幼少の頃からこのような逆説的な現象にガチ目の殺意を抱いていた。やりすぎて失敗するとか、気をつけすぎて …

努力の二種類

達成するための努力 ・達成型。ゴールしたら終わり。できたら終わり。ループしない。 ・わかりやすい「報酬」が設定されている場合が多い。目標そのものだったり、ご褒美だったり。 ・悪い言い方をすればその場し …

ひたすらやる努力について

2020/08/11   -努力

ひたすら努力する ・個人的には確信しているが、人間には「努力をしたい」という欲求がある。何もしていないことに焦燥感や罪悪感を感じることもある。これは怠け者でもそうだ。加減知らないから珍しくやる気になる …

軽率な努力と効果的な努力

2020/08/08   -努力
 

効果的な努力 ・別にこれは言うまでもないだろう。その行動により目標に近づくなら、それは努力と言えるものだ。 ・問題は、「なんかそれっぽい行動」が果たして本当に努力になっているのか、なんかそれっぽいだけ …

ルーチンワークについて

ルーチンワークとは ・内容が決まっている作業。定型的、習慣的な作業。機械的。 イメージがいくらか悪い。刺激がなく、退屈で、繰り返し行われる作業だと。「繰り返しの毎日」の象徴というか、死んだ魚のような目 …

努力は必ず報われるのか

2020/07/30   -努力

努力のイメージ ・努力というのは、何かしらの目的や理想があって、そこに向かって進んでいるイメージが有る。理想を叶えるため。 目標を立て、プランを考えて、それをこなすような。長期的な視野であることが多い …

苦手意識への対策

・やる気が無いと言うよりは、タスクに苦手意識がある、タスクが嫌いな場合。   セルフ・ハンディキャッピング的な何か ・勉強してると部屋を片付けたくなるアレ。一般にはセルフ・ハンディキャッピン …

即時フィードバックとトークンとノルマ

・そのタスクを自主的に行う、そのタスクに対してやる気を出すなどを考えるなら、即時フィードバックは有効だ。 ただし、いつでもそれを得るのは難しいし、当人がタスクをどう認識するかでも結果は分かれる。 &n …

意志、決断、判断、自制について

・どれも理性的/合理的な計画に基づいた実行能力の要素となる。簡単に言えば、「長期的な目的を叶えるために必要な能力」ではある。 これらの能力は、一般にメンタルの強さだと思われている傾向がある。 だが、か …

やらないことを決める

・ブーメラン。 ・やると決めたことをやり遂げるため、という前提で話を進める。 ・時間があったはずなのに、タスクを消化しきれなかった場合。 これは、ほとんどが「余計なことをやったから」だ。 他人から見れ …

やる気/モチベーションについて

2020年10月1日 加筆:馬と人参 2020年10月2日 加筆:やる気はいらない説 やる気の種類 やる前のやる気 embryo何が「やる前のやる気」を決めているかhttps://embryo-nem …