「 未分類 」 一覧

学習性無力感の治療と前向きさの学習について

前回の「カマス理論」では、学習性無力感を解除するには何も知らない新しいカマスの投入が有効だった。正直、人間の場合はできる奴を見た所で「あいつはすごいが自分はだめ」みたいな感じにもなり得るから微妙だった …

学習性無力感の伝染と5匹のサルの実験

学習性無力感は、「伝染/感染する」とも言われている。 ■学習性無力感の伝染 学習性無力感は個人の内部で完結するとは限らず、社会的な「伝染」をする場合がある。 ※引用 ある人が、他の第三者がコントロール …

学習性無力感とは

概要 ・学習性無力感とは、「自分は無力であると学習してしまった状態」を指す。自分が何をしても何も変わらない、どうせ自分が何をやっても無駄、という認知を持つこと。これによる不快な状態に対する無抵抗、無気 …

意志力を鍛えるには

なにか諦めそうになった時、誘惑に負けそうな時に対して、人は「意志力」の強弱を語る。ではどのようにして強くできるのか。 ■意志力とは やり遂げること、誘惑に負けないこと、決断力など、広い範囲で使われる。 …

完璧主義者の「完璧」のイメージ

完璧主義がイメージする「完璧像」のタイプについて。 まず完璧主義という言葉は、確かに診断する尺度とかはあるが、それでも一般においては「自覚症状」として扱われている。完璧主義を治したい、という人は多いが …

プラシーボ効果 心理学 

■プラシーボ効果とは プラセボ効果(フランス読み)、偽薬効果とも呼ばれる。簡単に言えば、薬じゃないのに「頭痛薬だ」と言って飲まされると本当に頭痛が治まる現象。人の思い込みで本当に効果が発生する。一見オ …

友達付き合い・人付き合いがめんどくさい理由

特定の相手とではなく、「人付き合い」そのものがめんどくさい、疲れることについて。 人付き合いをめんどくさいと思っている人たち 歩いてる時に対面から知り合いが来たらルート変更 スマホや時計などを気にする …

残心と「今ここ」 

剣道の残心 残心とは、日本の武道及び芸道に於いて使われる言葉。「残身」「残芯」と書くこともある、とされている。「未練」「心残り」という意味も持つが、あまりそのように使われているところは見ない。 心が途 …

超正常刺激

超正常刺激とは 超正常刺激とは、動物に於いて現実ではありえないのにその動物に特定の行動を引き出す刺激のこと。 要は動物には物事に於いてそれぞれ「理想値」があるのだが、その一部は非現実的な値を設定されて …

没頭・集中・充実感について

充実感は達成感に非ず。充実感とは、「今」に対して感じることだ。目的達成の瞬間とは違う。人間の長期目標は長すぎる。恐らく脳はその価値を認識できず、達成より先に飽きるのが常だろう。 「今ここ」の擬似的な再 …

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