「 月別アーカイブ:2018年11月 」 一覧

マインドフルネス/瞑想/禅に於いてのデメリット/リスク

知ってることと、調べたこと。 大体において危険性はない。極端な例においてはある。 前提知識として知っておくべきは、マインドフルネスは確かに禅や瞑想が元ではあるのだが、そのものではないこと。特に「瞑想と …

アクセプタンス(受容)とマインドフルネス

  >アクセプタンスとは 「受容」の意味。受け容れること。マインドフルネスの論文でいくつか見かけた。 ※ 人間心理学におけるアクセプタンス(Acceptance)、受容(じゅよう)とは、その …

始めるために欲しい方のやる気について

序 始めから欲しい方のやる気/モチベーション/意欲は、欲求や衝動に近い。感情や、本能などであり、理性的な説得つまりやるべきだとかやらねばならないとかが通じないのもこのためだろう。 つまり直感的なもので …

「いまここ」と「自分の大きさ」:マインドフルネス

簡単な「いまここ」 例えば受験勉強とか、テスト勉強とかで。ここまで勉強しよう、これだけの時間は勉強に集中しよう、として。 まぁ5分位で部屋の片付けしたくてしょうがないとか、スマホ見てぇとか、テレビ見て …

意識の2つのモード:doing mode(することモード)・being mode(あることモード):マインドフルネス

  マインドフルネス認知療法(MBCT)のシーガル、ウィリアムズ、ティーズデールによれば、意識は2つのモードがあるとされる。 doing mode(することモード)とbeing mode(あ …

第三世代の認知療法としてのマインドフルネス

マインドフルネスは第三世代の認知療法と呼ばれることがある。第一世代、第二世代はなんだったかと、マインドフルネスが第三世代の認知療法であることについて。 わかりやすい仕切りはなく、各世代間で共通したり、 …

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