「 未分類 」 一覧

ポライトネスのフェイスと距離感について

Brown & Levinson(ブラウン&レビンソン:B&Lとも)に拠って確立されたポライトネスは、他者の自己決定権、他者評価の欲求などを侵害しないように行う言語的な配慮のこと。 「円滑な人 …

共感能力と騙されやすさとサイコパス

サイコパスは相手を持ち上げてから「ハシゴを外す」という手を普通の人間より抵抗なくできる。それができる自覚がある場合、心の底から共感し、相手の感情を汲み取って操作し、その後で自分の都合だけで利用するとい …

感情労働について

感情労働とは 感情の抑制、鈍麻、緊張、忍耐などが「絶対的に必要」である労働を意味する。 感情労働は頭脳労働に昔はカテゴライズされていたらしいが、今ではそれは通らないだろう。例えば介護士・看護師などは肉 …

交流分析のラケット感情(偽物の感情)について

エリック・バーンの交流分析の概念。「ニセモノの感情」とされる。   本物の感情 交流分析において本物の感情は4つとされる。喜び、悲しみ、怒り、怯え。それぞれが「問題」に対しての対処のための意 …

無知とその空白を埋める信仰からの大惨事

ちょっと前にエボラ出血熱が流行ったわけだが、アレの経緯もなかなか興味深い。 一説によると、まずエボラウイルスは現地のサルだかコウモリだかが持っていた。で、現地の人々はそれを食っていた。日常の一環。 ま …

プロクルステスの寝台と社会規定型完璧主義

プロクルステスの寝台 プロクルステスはギリシア神話の強盗。名前の意味は「伸ばす人」。名前でネタバレやめろよ。 強盗と言うよりはサイコキラー。 旅人に「休ませてやろう」と声をかけ、寝台つまりベッドに寝か …

2つの「自信」 自己愛 自尊心

自信を自己肯定感として捉えると、自己愛と自尊心の2つがある。根本的に違うのは「何を基準とするか」。自己愛は自分以外のなにかを基準とする。自尊心は自分自身を基準とする。   自己愛 「他者との …

2種類の自己愛 誇大型と過敏型

自己愛と言えば一般には性格が悪い、自分勝手な人間のようなイメージを持たれている。まぁ大体合ってるが、「別の自己愛」があり、こちらの方が日本人には多いとされている。   「健全な自己愛」の存在 …

全部自分のせい・自分が悪いと思ってしまう人の思考

本当は自分は悪くないのに何かあると全部自分が悪いと思えて仕方がない人のための。 認知の歪みで見てみると 現実を不正確に見せ、ネガティブな思考や感情を強化し、精神病的症状を永続化させるかもしれないとされ …

男性脳と女性脳について

2018/08/25   -未分類
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一般には男は解決/分析脳で、女は共感脳、と言われている。それは本当に男女差なのか、それとも。 男性脳:解決脳・分析脳・論理脳 ・他にも目的脳、システム脳なんて呼ばれることも。まぁ頭良さげな印象だ。知能 …